ある在日の体験談

私が中学1年生の時、ハラボジ(祖父)が亡くなりお葬式がありました。
喪主であるアボジ(父)は一世のですので、当然の如く朝鮮人丸出しの葬儀をしました。
次の日、私が学校に行ったときの教室の空気たるや、あれは忘れる事も出来ません。通名(日本名)で生活をしていた私はその時以来、朝鮮人という事がばれてしまいました。まさにこれが「チョンバレ」です。約一年後、我が家はその街を離れました。>

 在日一世は通名を名乗りながらも朝鮮人であることを隠さなかったということです。自らの民族性を隠すという性向は、1950~1970年代に成長期を過ごした二世以降の世代の特有の現象です。彼の体験談はこれを裏付けるものです。 在日が自らの民族性を隠すというのは、一部であって全部ではありません。

「在日」の指紋押捺反対運動は、何も指紋押捺という一般的な意味における問題性を指摘しているのではありません。 15才の子どもが、5本の指にベットリ黒い墨を塗られて一本、一本、ただ、ポンと押すのではなく、側面から白い紙の上に載せて、次の側面までゆっくり回転させながら押していくのです。親指の次は人差し指、その次は中指、薬指、そして小指、白い紙に押捺している所を想像してみてください。そういうリアリティーから、「指紋押捺反対」という声を上げたのです。>

 これには重要部分に間違いがあります。「15才」と「5本の指」です。実際は14才で、左手人差し指の一本指だけです。つまりこの体験談には元々リアリティはないにも拘わらず、彼は指紋押捺反対の運動に加わったということです。なお彼自身は間違いを認めました。 私は拙論第47題にあるように、この運動に疑問というか胡散臭さを感じていました。従って彼の間違いの体験談は、私には参考になるものでした。  tsujimoto blogからの抜粋
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