満州開拓団と義勇隊の悲劇

東京都多摩市にある都立桜ヶ丘公園の一角に建つ「満州開拓殉難者之碑」は全国から集められた浄財で昭和38年完成したものであり、毎年4月の第2日曜日に例祭が行われているという。
ソ連軍の侵攻作戦により、満州開拓団は約1千の開拓団と100以上の義勇軍の運命は悲惨極まるものであった。
終戦時の満州在籍者約22万余名といわれているうち、ソ連軍、土匪、暴民、八路軍などに惨殺されたり自ら自決した者、避難中に病死や栄養失調で亡くなった方達は実に約9万名といわれている。
各地で悲劇が起きているが、その中の一部、代表的な事件を一覧表にしたのが別表「悲劇に見舞われた主な開拓団・民間人」である。

表はクリックすると大きく見えます
満州開拓団の悲劇1

満州開拓団の悲劇2

昭和の戦争記念館 第2巻 大東亜戦争と被占領時代 名越二荒之助著 展転社から引用
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